洗濯をラクにするには、実は「洗濯後の収納カゴ選び」がとても重要です。
取り込んだ洗濯物をどうしまうかで、毎日の家事の負担は大きく変わります。
私は5人の子育て中の主婦で洗濯物の量も多く、さらに家事代行の仕事でも洗濯に関わることが多いです。
その中で行き着いたのが、“たたまずにカゴに入れる収納スタイル”です。
今回は、そんな私が実際に使っている洗濯後の片付けをラクにする収納バスケットを紹介します。
いわゆる「洗濯前に使うランドリーバスケット」ではなく、洗濯後の収納に使うカゴを中心に紹介しています。
【結論】迷ったらこの2タイプ
洗濯をラクにしたいなら、まずはこの2タイプがおすすめです。
収納用 → 柔らかいポリ布カゴ
タオル用 → キャスター付きカゴ
この2つを使い分けるだけで、洗濯後の作業がかなりラクになります。
① 洗濯後の収納カゴ(私が使ってるタイプ)
私が実際に使っているのは、ランドリーバッグではなく収納用のカゴです。
取り込んだ洗濯物をそのまま入れて、家族ごとに分けて使っています。
中でも使いやすいのが、無印良品の「ポリエステル麻ソフトボックス」のカゴです。
見た目がシンプルでインテリアになじみやすく、どんな部屋でも生活感が出にくいのがポイントです。
リネン混の適度にやわらかい素材で、衣装ケースよりもおしゃれな雰囲気になります。衣類の収納にぴったりです。
実際に使って感じているメリットはこちらです👇
・たくさん入れても型崩れしない
・柔らかいので床や棚に傷がつきにくい
・中身が見えにくく、ざっくり入れてもごちゃつかない
・持ち手付きで引き出しやすく、持ち運びもラク
👉 「ラクにしまえて見た目も整う」のが大きな魅力です
サイズは「長方形・中」が衣類収納に使いやすくおすすめです。
② キャスター付きカゴ(タオル収納に最適)
タオルの収納用として特におすすめなのが、キャスター付きの洗濯カゴ(ランドリーボックス)です。
脱衣所に置いておけば、お風呂上がりにサッとタオルを取り出せるのでとても便利です。
乾燥機から取り出した時も、そのままぽいっと放り投げられます。
また、脱衣所はホコリがたまりやすい場所なので、キャスター付きだと掃除のときに動かしやすくなります。
さらに、オープンラックの下に収まる高さのものを選べば、引き出しのように使うこともできます。
これだけで、
・取り出しやすい
・片付けやすい
・掃除しやすい
と、家事動線がかなりスムーズになります。小さなお子様も自分で安全にタオルを取り出せます。
👉 タオル収納をラクにしたい方にぴったりです
タオルはふんわり感をキープできる少し厚手のものが、たたまない収納によく合いますよ。
③ 洗濯カゴ選びのポイント
カゴを選ぶときは、以下のポイントを意識すると失敗しにくいです。
・軽さ(毎日使うので重要)
・サイズ(入る量・高さなど)
・素材(柔らかさ・扱いやすさ)
特に、軽くて扱いやすいカゴを選ぶだけで、毎日の洗濯はかなりラクになります。
また、掃除のしやすさを考えても「軽さ」はとても重要なポイントです。
さらに、小さなお子さんがいる家庭では、安全に使えるように軽くて柔らかい素材のカゴを選ぶのがおすすめです。
棚の下に収納する場合は、カゴの上に20〜30cmほどのゆとりを作ると、出し入れがスムーズになります。
まとめ|カゴを変えるだけで家事はラクになる
洗濯をラクにしたいなら、
まずはカゴを見直すだけでOKです。
衣類収納 → 無印良品ポリエステル麻ソフトボックス長方形・中
タオル収納 → キャスター付きランドリーバスケット
この2つを取り入れるだけで、洗濯後の作業がぐっとラクになります。
まずは1つ、使いやすいカゴに変えるだけでも、毎日の洗濯がかなりラクになります。
軽くて扱いやすいカゴを探している方は、一度チェックしてみてください。

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