洗濯って、正直めんどくさいですよね。
毎日やらないといけないのに、干す・取り込む・たたむ・しまう…と作業が多くて、負担に感じる方も多いと思います。
私は5人の子育て中の主婦で、さらに家事代行の仕事でも日々洗濯に関わっています。
その中で特に面倒に感じやすいのが、
たたむ作業
靴下をそろえる
干す作業
このあたりです。
結論からいうと、洗濯は「たたまない・そろえない・干さない」でかなりラクになります。
今回は、そんな「洗濯がめんどくさい」と感じる方に向けて、すぐできる時短のコツを紹介します。
【結論】全部ちゃんとやろうとしない
洗濯がめんどくさいのは、「全部ちゃんとやろうとしていること」が原因です。
少しやり方を変えるだけで、洗濯の負担はかなり軽くなります。めんどくさい洗濯の対策を紹介します。
① たたまない
洗濯の中でも一番めんどうなのが「たたむ作業」です。
実は、たたまなくても問題ありません!
カゴに入れるだけにすることで、
洗濯後の作業が一気にラクになります。
👉 たたまない収納で一気にラクになります(詳しい記事はこちら)
② カゴに入れるだけにする
取り込んだ洗濯物は、
そのままカゴに入れるだけにするとラクになります。
家族ごとに分けるだけでも、
片付けの手間がかなり減ります。
👉 洗濯カゴを変えるだけで家事はかなりラクになります(おすすめカゴの記事はこちら)
③ 靴下はそろえない
靴下をそろえる作業も、意外と時間がかかります。
同じ靴下で揃えてしまえば、ペアを探す必要がなくなります。
これだけでかなり時短になります。我が家は大人用と子ども用で、それぞれ同じ靴下をはいています。片方なくし問題も起きないのでとっても楽です。
④ 服の数を減らす
服の数が多いほど、洗濯の手間も増えます。少数精鋭にすることで、
管理がラク!
洗濯もラク!
になります。洋服を持つマイルールを定めると減らしやすくなります。
例えば私は、以下のようなルールを決めています。
・1着買ったら1着捨てる
・手持ちと似たアイテムは買い足さない
・下着は各3点まで
・年1回、手持ちの服をリセットする
これだけでも洋服の数をかなり減らせると思います。
⑤ 干すハードルを下げる
「干すのがめんどくさい」と感じる場合は、とにかくハードルを下げることが大切です。
ハンガーを統一したり、動線を短くするだけでもラクになります。
さらに時短したいなら、乾燥機の導入もおすすめです。
ドラム式洗濯機なら洗濯から乾燥まで全自動で終わり、
干す手間がなくなるだけでなく、すぐ乾くため服の数も減らせます。
我が家では 乾太くん を使っていますが、
ガスなので乾くのが早く、洗濯の負担が圧倒的に減りました。
設置のハードルはありますが、それ以上の価値を感じています。
⑥ まずはカゴ収納に変えるだけでOK
洗濯をラクにするために、特別な便利グッズをそろえる必要はありません。
一番効果があるのは、ハンガー収納や引き出し収納をやめて、カゴ収納に変えることです。
これだけで、
・たたむ手間が減る
・しまう時間が短くなる
・こどもが自分で片付けやすくなる
と、洗濯の負担が一気に軽くなります。「たたまない収納方法」とも相性ピッタリです。
まずは収納方法を変えるだけで大きな負担減になります。
⑦ シワ対策は“服選び”で解決
洗濯で気になるのがシワ問題ですが、
実は「たたみ方」よりも服の素材選びの方が重要です。
シワを減らしたいなら、ユニクロのエアリズムのような化繊素材の洋服を選ぶのがおすすめです。
ポリエステルなどの素材はシワになりにくく、洗濯後もそのまま使いやすいのが特徴です。
また、コットンシャツもポリエステルなどの化繊が混ざった素材を選ぶと、シワになりにくいため、アイロンがけが不要です。
服選びは、洗濯の負担を減らす大きなポイントです。
⑧ たたむなら“最低限 or 背たたみ”でOK
基本はたたまないのがおすすめですが、どうしてもたたみたい服がある場合は、最低限でOKです。
私がやっているのは、
1.裏返しを直す
2.軽くまっすぐ整える
3.二つ折りにする
これだけです。
時間をかけてきれいにたたまなくても、十分スッキリ見えます。
もう少し整えたい場合は、背たたみ(せだたみ)がおすすめです。
背たたみは、服の背中側を基準にしてたたむ方法で、
手早くきれいに整えられるのが特徴です。
やり方もシンプルです👇
【背たたみ(せだたみ)のやりかた】
1.両肩を持って軽く振り、シワを伸ばす
2.襟の中央をつまみ、後ろ側で左右の袖を合わせる
3.身頃に重ねて二つ折りにする
手間をかけずに整えたい方にぴったりの方法です。
⑩家族の服は1ヶ所にまとめる
家族それぞれの服をバラバラに収納するのではなく、1ヶ所にまとめるのがおすすめです。
洗濯後の動線がシンプルになるので、
・あちこち移動しなくていい
・片付けがラクになる
と、家事の負担がかなり減ります。
我が家では、大きめのオープン棚に、人ごとに分けたカゴを並べて収納しています。
この方法にすることで、
・誰の服かすぐ分かる
・そのままポイっと入れるだけ
・こどもでも片付けやすい
と、かなりラクになります。
「戻す場所を1ヶ所にする」だけで、家事は一気にシンプルになります
まとめ|ラクする工夫で洗濯は変わる
洗濯がめんどくさいと感じるなら、
やり方を少し変えるだけでOKです。
・たたまない
・カゴに入れるだけ
・靴下はそろえない
これだけでも、かなりラクになります。
まずは1つだけでも試してみると、毎日の負担がぐっと減りますよ。まずは「たたまない」だけでも試してみてください。

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